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多良間空港

多良間空港は、昭和46年3月米国民政府援助資金により緊急着陸飛行場(主に救急患者の輸送)として建設され、同年12月から民間航空による運航が開始されました。
昭和47年度から航空法に基づき拡張整備され、昭和49年7月滑走路800mで供用開始した。
その後、DHC-8型機が就航可能な滑走路長1500mを有する空港を新たに島の西側に整備し平成16年7月供用を開始しました。

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概況

空 港 種 別/地方管理空港
設置管理者/沖縄県
標   高/10.3m
面   積/34.9ha
滑 走 路/1500m×45m
運 用 時 間/10時間
利 用 時 間/8:00~18:00

沿革

1973年 (昭和48年) 2月

第3種空港政令指定

1974年 (昭和49年) 7月

供用開始(800m)

概況写真

航空写真平面