国土交通省 大阪航空局
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小値賀空港

小値賀町は、宇久町とともに西海国立公園の中にあり、五島列島の最北端に位置し、古くは、遣唐使船の航路であった。
大小17の島々から成る小値賀町は、火山群島で、なだらかな海岸丘地は黒松と芝生に覆われ、和牛が草をはみながら群遊ぶ牧歌的な風景が至るところで見られる。
小値賀空港は、野崎島に面した小値賀島の海岸台地と埋立によって、5番目の県営空港として昭和60年に開港したSTOL(短距離離着陸用)空港で、海の流れの見える海浜空港である。
当空港は、標高7.7mの平坦な低地に建設が可能であったことから、同規模のSTOL空港としては、経済的な建設費で完成している。

概況

空 港 種 別/地方管理空港
設置管理者/長崎県
標   高/7.7m
面   積/12ha
滑 走 路/800m×25m
運 用 時 間/6時間
利 用 時 間/10:00~16:00

沿革

1983年 (昭和58年) 10月

第3種空港政令指定

1985年 (昭和60年) 12月

供用開始(800m)

概況写真

航空写真平面

 

航空利用実績

 
  着陸回数(回) 旅客数(人) 貨物取扱量(トン)
平成13年度 981 6,375 0
平成14年度 883 5,276 0
平成15年度 902 5,071 0
平成16年度 1,077 3,300 0
平成17年度 677 3,104 0